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日焼け止め始めましょう!

夏でも冬でも日焼け止め!塗っていますか(´・ω・`)

冬だろうが曇りだろうが塗るのです(´-ω-`)

とりあえずで1番効きそうなのを使うのもやめてください(笑)

 

まずは基本をおさえましょう(/・ω・)/

太陽光線のうち約50%は可視光線(まぶしいと感じる)、

5%が紫外線、

残りが赤外線(熱いと感じる)

です!

ここまで分かると冬も日焼け止めが必要な気になってきます(´・ω・`)

 

紫外線にはA波B波C波があり、A波とB波が地上に届くと言われています

近年ではオゾン層破壊のためC波も少し届きだしてるとか…

そこで日焼け止めのSPFとPAについて知っておきましょう

SPFはB波をカットする力を持っています

なにも塗らない状態とくらべてサンバーン(赤くなってヒリヒリすること)

が始まるまでの時間を何倍に延ばすことができるかの目安です。

 

なにも塗らない状態で夏場の日差しの下にいると約20分でサンバーンがおこると言われています

SPF2は2倍の40分にSPF3は3倍の60分にとなるわけです

ここでだいじなのがSPFはサンバーンに対しての目安であるということ、

決してシワやシミができないという基準ではありません(´-ω-`)

サンバーンが起こらなくてもシミやシワ予備軍はできてしまいます。

 

シミやシワの予備軍までは現実問題として測定できる物ではないので

SPFがなるべく高い方が良いような気がしますよね(´・ω・`)

しかし、SPFが高ければ高いほど肌への負担もかかります

シミやシワを心配するあまりSPFが高いものを

常に使って肌に負担をかけまくったら元も子もないですね(笑)

皮膚科学会では1日外で日にあたる時間が1時間程度ならば

SPF20程度を推奨しています。

 

つづいてPAはA波をカットします

A波は主にサンタン(肌が黒くなること)をおこします

シミやシワの原因になるのは同じです(´-ω-`)

A波の方が肌の奥まで紫外線が入り込みます(´-ω-`)

サンタンはサンバーンのようにすぐに影響がでないので測定が難しく

PAの効果表記は+~+++と単純な表記になっています

SPFは世界でも同じような基準ですがPAは日本だけの基準だとか

これも効果が強いほど肌への負担が強いので

++を日常使いで良いかと思います(/・ω・)/

 

日常使いはSPF20 PA++

海、山や1日中外にいる時だけSPF強めの PA+++

など使い分けるのがいいかもですね(*‘∀‘)