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体の中から日焼け止め?

それはビタミンCです(*‘∀‘)

 

前回、前々回と日焼け止めの話をしました(´-ω-`)

日焼け止めは塗りすぎも塗らなさすぎも肌には良くはないので

なかなか難しいですね(´-ω-`)

いかに肌に負担をかけずに肌を守るかですね

特にシミを気にしてる方はビタミンCをよく意識して接種してることが多いですが

基本的にはビタミンCはシミの予防としての効果の方が強いです

確かにメラニン色素の生成を促すチロシナーゼ酵素を抑制する力はありますが、

メラニン色素の生成は本来、肌を守るため人間に必要な働きなので

それに完璧に逆らうような働きは期待できません。

 

ただし、ビタミンCには抗酸化力があるので紫外線に対する抵抗力がつきます

紫外線を浴びることによってできた活性酸素を取り除いて肌を守ります。

活性酸素は老化の素ですからね…(´-ω-`)シミにもシワにも動脈硬化の原因になっちゃう可能性も。

 

ビタミンCはコラーゲン生成やセラミド生成など体中で大活躍するので定期的に

体内にいれておいてほしいですね♪

肌の再生も手伝うので美容鍼を受けてる方はぜひぜひビタミンCとって下さい☆

 

ビタミンCは一度に大量摂取しても体内に留めることができず尿として排出されてしまうので

こまめに少しずつ接種していきましょう(/・ω・)/

 

ただし!!!

ビタミンCにレモンは注意してください!!!

レモンの皮には「ソラレン」という成分を特に多く含んでおり、

これが紫外線の吸収率を上げてしまうのです((+_+))

 

私もアロマの精油でレモンを使うのは夜だけにしてます(笑)

レモンは紫外線量の少ない夜に接種するのがいいですね