ブログ

ブログ

秋の味覚!

食欲の秋になりましたね。

秋は、サンマやキノコ、栗、サツマイモ、ブドウなど、

美味しいものが旬を迎える季節です。

東洋医学では、旬のものにはその季節にあった効果効能があると考えられています。

今回は、オススメの秋の食べ物BEST3をご紹介します。

BEST1 サンマ

サンマの脂であるEPAやDHAは、血液と血管の健康を守る働きがあります。

寒くなるこれからの季節、血液の流れをスムーズに保つことは、冷えの予防にもつながります。

また、東洋医学において、青魚は身体を温め、栄養を養う食材に分類されています。

急に空気が冷たくなり、夏の疲れが出る秋にピッタリの食材です。

BEST2 サツマイモ

サツマイモは東洋医学において、気を養い疲れからくる身体の不調を改善する食材に分類されています。

食欲不振や便秘の解消に用いられる食材です。

蒸して食べたり、サツマイモご飯やポタージュスープなど、柔らかく煮て食べるのもオススメです。

意外かもしれませんが、サツマイモには、リンゴの5倍以上のビタミンCが含まれています。

デンンプンによって保護されているため、加熱してもビタミンCが失われにくいのが特徴です。

黄色が濃い安納芋や紫色の紫芋なら、ポリフェノールも摂れて美肌効果も期待できますよ!

BEST3 ブドウ

ポリフェノールが豊富なことで知られるブドウは、アンチエイジングのためにマストなフルーツです。

ポリフェノールは皮の部分に多く含まれているため、皮ごと食べられるブドウを選ぶといいですよ。

東洋医学でブドウは『養血類』と言って、血を養う食材に分類されています。

貧血やむくみ、疲労回復などに用いられます。

フレッシュなブドウは旬の季節しか手に入りませんが、レーズンなら1年を通して食べることができます。

実際、レーズンにはプルーンより多くのが含まれているので、身体の疲れが気になる人はおやつにレーズンを取り入れるのもオススメです。

旬のものを美味しく食べて快適な秋を過ぎしましょう!