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あなたの冷え性タイプは?

朝、寒くて布団から出るのがつらい…という人も多いのではないでしょうか?

冷え性と言われる人にとって寒い季節は本当にツラいですよね。

そんな冷え性ですが、実は冷え性にはいくつかタイプがあるのをご存知ですか?

今回は、冷え性のタイプ別の特徴をご紹介します。

末端冷え性のタイプの特徴

この時期に、特に手足が冷えて、悪化すると痛みを感じたことはありますか?

下記に当てはまる人は、末端冷え性タイプです。

・手が冷たいとよく言われる

・寒い季節は、寝るときに湯たんぽや電気毛布が欠かせない

・足が冷たくて目が覚めることがある

・体を温めても、足は冷えている

・冬はしもやけができやすい

・お風呂に入っても、寝るときには足が冷えている

・運動をほとんどしない

このタイプの冷えは、熱がうまくつくれていない、または体の末端まで、うまく熱が運べていないことが原因です。

熱がうまく回らなくなると、末端の血管の細い部分から影響を受けます。

末端冷えは、全身の循環の滞り、からだの血巡り悪化のサインなのです。

末端冷え性とはいえ、付け焼刃で手先や足先を温めても、改善されません。

『体幹部』をしっかり、保温することが大切です。

体幹部を温めると、熱が逃がそうとするので、手足の血管が開き、血流が増えて温かくなりますよ♪

内臓冷え性タイプの特徴

自覚症状が少ないのがこのタイプです。

下記に当てはまる人は、内臓冷え性タイプです。

・脇の下よりもお腹の方が冷たい

・腰周りは常にひんやりしている気がする

・厚着をしても体が冷えている

・1年に2回は風邪をひく

・だるくてやる気が出ないことが多い

・平熱は36度以下だ

・冷たい飲み物をよく飲む

このタイプは、手や足の冷えに比べて、自分の冷えを自覚しにくいのが特徴です。

直接的には、熱を逃がしすぎていることによるものですが、

ストレス疲労や、冷たいものの摂りすぎなど、その原因は様々です。

内臓冷えの場合、表面で汗をかきすぎないように、

熱のこもらない服装をすることが大切です。

(冬は通気性と保温性に優れたウールを着るなど)。

また、内側から身体を温めるために、白湯なども効果的です。

下半身冷え性タイプの特徴

からだの下半身が冷えてしまうこのタイプ。

下記に当てはまる人は、下半身冷え性タイプです。

・胃腸の調子が悪い

・夜中トイレに起きることが多い

・脚がプヨプヨして筋肉がない

・下半身の下着は1枚のみ

・ジーンズをはくことが多い

・むくみやすい

・からだのわりに下半身が太い

このタイプは、腰から足先まで冷えている状態です。

重力で足元には、血液や老廃物がたまってしまいがち。

筋力不足や自律神経が乱れると、血液の循環がうまくいかず、

足先から下半身がひえてしまうのです。

下半身冷え性は、悪化すると、下半身は冷たいのに、上半身はのぼせているように感じる、『冷えのぼせ』という症状が出てくる可能性があります。

のぼせているように感じると、入浴しない、冷たいものを摂るなど、

さらに体を冷やしてしまい、結果的に冷え性をドンドン悪化させてしまう原因になるので気を付けましょう!

下半身の冷えには、血流をアップし、下半身に熱を運ぶことが大切です。

ウォーキングや足つぼマッサージ、足指のつま先ストレッチなど、

腰から足首までの血管を広げ、熱が運ばれやすくすることで、

冷えを改善していけますよ。

冷えは健康にも美容にも、大敵!

ぜひ、自分の冷え性タイプを知って、

この冬を乗り越えましょう!