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正月太りのないお正月を過ごしましょう🎍

今年もあと2日となりました。

クリスマスから年越しにかけて、ケーキにお肉、おせちにお蕎麦と、美味しいものを食べる日が続きますよね。

また、年末年始をずっと忙しく過ごすこともあって、正月明けあはどこにも行かず、

自宅のコタツでみかんを食べながらテレビを見て過ごすのが幸せ♡という方も多いと思いますが、

食べて動かない生活を続けていると、いわゆる正月太りと言われる目も当てられない体重増加に!!

毎年わかっているけど繰り返してしまう正月太りですが、実は原因は食べ過ぎだけではないようです。

そこで今回は、正月太りの原因を調べるとともに、予防法やダイエット法をご紹介します。

正月太りの原因は、その前から続くクリスマスや忘年会といったイベントも大きく関係しています。

この時期は、毎日のように美味しいものを食べますし、お酒を飲む機会も増えてしむことから、

どうしてもカロリーを過剰摂取してしまいがちです。

しかし、正月太りには単に食べる量が増えることが原因ではありません。

特に正月に欠かせないおせち料理は、保存食としての側面もあるため塩分が多く使われています。

塩分をたくさん摂取すると、血液の濃度を薄めようと体内に水分を保持しようとするため、むくみが生じます。

このことから、正月太りの原因は食べ過ぎによるものと、むくみによるものが考えられます。

正月太りを予防する一番の方法は『食べ過ぎないこと』です。

しかし、友人達とのクリスマスパーティーや年末年始の身内・親族での集まりの際、

料理に手をつけないというのはその場を白けさせてしまいますよね。

そこで、オススメなのが、『食べるものを選ぶ』方法です。

おせち料理なら、豆や昆布、豆腐などカロリーの低いものを中心に食べると、多少量を食べても太ることはありません。

逆にカロリーが高いのは、お餅や栗きんとん、揚げ物などですが、せっかくの華やかな席ですからこれらも食べたいと思いますよね。

そのような時は、最初に食べてしまうと血糖値が跳ね上がり太る原因となるため、

野菜など血糖値を急に上げないものを食べた後に摂ると良いでしょう。

 

食事に気をつけていても、結局お腹が一回り大きくなった気がする・・・。

正月太りを感じたら、早めに対処して解消してしまいましょう。

では、正月太りを効果的に解消する5つのコツをご紹介します。

①小さめのお弁当にし、なるべく玄米を使う

玄米はよく噛んで食べる必要があるため少量でも満腹感を得やすく、

また、体を温める作用があることから、正月太りの解消に効果があります。

②夜は体を温める食べ物を中心にする

冷たいものを食べて体が冷えると、血行不良を起こし老廃物をためてしまうため、むくみを悪化させてしまいます。

むくみを解消するには、温かいものを積極的に食べると良いでしょう。

③お茶はハーブティーに置き換える

ハーブティーには、いわゆるデトックス効果があるものが多く、老廃物を排出し便秘を解消してくれます。

また、イライラを鎮める作用があるものなら、食べ過ぎによるストレスからくる暴飲暴食を抑えてくれる効果も期待できます。

④むくみの原因となる塩分を控え食事を改善する

年末から年始にかけて気温が低くなると、本能的に脂っこいものや塩分の濃いものを食べたくなるものです。

適量を摂取する分には問題ありませんが、一方で過剰摂取するとむくみの原因となってしまいます。

日本人は塩分過多の食生活を送っていると言われていることから、

塩分に気を配った食事をするようにしましょう。

⑤食物繊維を豊富に含む食べ物を最初に食べる

おせち料理なら、ごぼうや黒豆、煮しめのシイタケなどを最初に食べると食物繊維がたっぷり含まれています。

食物繊維の豊富な食べ物を最初に食べると、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので、

食事をしても太りにくくなります。

 

最後に、正月太りで困ってしまったら、ダイエットを行いましょう。

では、簡単にできて効果の高いダイエット方法をご紹介します。

①生姜ダイエット

生姜にはジンゲロール・ショウガオールと言う血管拡張・血流を促進する働きに優れた成分が含まれています。

これにより、老廃物が排出され便秘解消が期待できます。

なお、生姜を温めて摂ることで効果が高まりますので、すりおろしたものを紅茶やハーブティー、スープに入れて飲むのがオススメです。

②骨盤を意識したストレッチ

骨盤が開いていると余分な脂肪がつきやすくなってしまいますし、内臓が下がって基礎代謝が低下し太りやすい体質になってしまいます。

このため、骨盤の引き締めを意識したストレッチを行うと、代謝が上がり痩せやすい体になります。

③脂肪燃焼エクササイズ

カロリーを消費しようと運動を行う方も多いと思いますが、ただ闇雲に動いていても脂肪を燃やすことはできません。

そこで、脂肪燃焼にスポットを当てたエクササイズを行うことで、効率的に脂肪を燃やしましょう。

③食事制限を交えた『置き換えダイエット』

食べ過ぎてしまった翌日の朝は、食事の量を調整しましょう。

オススメなのが、置き換えによるダイエット方法です。

置き換えとは、朝・昼・夜のどれか1食ないし2食をダイエット効果の高い食べ物のみ摂る方法です。

中でもグリーンスムージーは、野菜や果物のビタミンやミネラル、酵素を多く含むため、置き換えダイエットとして広く普及しています。

④お風呂で皮下脂肪をマッサージ

むくみを放置していると、溜まった老廃物と脂肪が結びついてセルライトを作ります。

セルライトは脂肪よりも固くて燃えにくいのが特徴で、1度ついたらなかなか落ちません。

しかし、お風呂の中で揉むようにマッサージを繰り返すことで、セルライトは柔らかくなります。

セルライトがすでにある方は勿論ですが、セルライトを予防するためにも習慣にして行いましょう。

 

年末年始は大切な人と大切な時を過ごす場ですから、美味しいものを『美味しいね』と言い合って食べたいですよね。

しかし、気持ちに任せて食べていたら、その後に待っているのは正月太りです。

そうならないためにもその場を十分に楽しみつつ、

予防や解消法を行って、正月太りのないお正月をお過ごしくださいね。

では、みなさま良いお年をお迎えくださいませ。