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お口の保湿をしましょう!

寒い日々が続いてますが、みなさんお元気ですか?

この季節は、寒いだけでなくとても乾燥していますよね。

空気が乾燥していると、お肌やお口も乾きやすくなります。

特に、お口が乾燥すると菌が繁殖しやすくなって風邪やインフルエンザになりやすくなってしまいます。

そこで今回は、身近な食品を使った対処方法をご紹介します!

唾液を分泌する唾液腺には、耳下腺・顎下腺・舌下腺を含む大唾液腺の他に

歯肉以外の口腔粘膜全体に存在する小唾液腺があります。

小唾液腺口腔粘膜の調節的な保護や保湿、再生の役割を担っており、

乾燥したお口の改善には小唾液腺からの唾液分泌が重要だと考えられています。

さらに、小唾液腺からの唾液分泌には味を感じる細胞を保護する働きもあります。

味覚のうち、酸味と旨味が唾液分泌量を大幅に増加させ、

酸味による効果は一時的だが、

旨味による効果は持続性があるとも言われています。

そこで、

昆布だしの旨味を活用してみましょう。

使用するのは、日本人に身近な食品であり、旨味成分を含む『昆布』で、

水500mlに昆布40gを一晩浸してだしをとるだけです。

お湯ではなく水を使うことでだしにとろみがつき、保湿効果が生まれます。

使い方は、口の乾燥を感じた時などに1日約10回、30秒間口をすすぎます。

続けると2種間くらいで唾液分泌の改善を実感できお口が潤いますよ♪