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梅。

突然ですが、みなさん梅干しは食べてますか?

梅には100g中、4000〜5000mgのクエン酸が含まれているといいます。

もちろんその梅をたっぷりと使った梅酒にも、クエン酸が多く含まれています。

クエン酸は体内の疲労の原因となる乳酸の分解や、

体のエネルギー代謝を行うために必要な成分なので、

クエン酸の多く含まれる梅酒は疲労回復に抜群!

嬉しいことにクエン酸は加熱しても壊れないため、

ホットで飲んでも大丈夫♡

体があたたまるので、体の緊張がほぐれそうですね。

 

梅酒に多く含まれているクエン酸は、

脂肪を燃焼してくれる効果ももっています。

ただし、梅酒は100gあたり約160キロカロリーなので、

一気にたくさん飲んでしまってはカロリー過多となる可能性があります。

ホット梅酒にして飲むことで、ゆっくりとしたペースで飲めるので、飲み過ぎ防止になりますよ。

 

また、アルコールが体内に入ると、腸が活性化すると言われています。

さらに梅酒には、ピクリン酸という成分が含まれており、

こちらも胃腸の働きを活発にする効果があります。

胃腸の働きが活性化すれば、当然便通もよくなります。

そんな便通に深く関わる腸の大敵は、ずばり冷えなんです。

腸内細菌が活動が正常に働くのは、腸が温まっている時なので、ホット梅酒を飲んで腸から温めましょう!

 

そして、梅酒のあの芳醇な香りは、梅酒に含まれるベンズアルデヒドという成分によるもの。

こちらは杏やすももにも含まれている成分で、

リラックスできるような爽やかな香りがするのが特徴です。

ホット梅酒なら香りもふんわり漂って、さらに心も体もリラックスできそうですね。

 

梅酒に多く含まれるクエン酸にはカルシウムを吸収させる作用もあり、

ストレス解消に効果的ですよ。

ホット梅酒でほんのりほろ酔いになることで、日頃のストレスも解消しちゃいましょう。

 

梅酒に含まれる成分であるムメフラールと、

アルコールで血行をよくし、体がポカポカになります。

さらにホットにすることでその効果は倍増です。

体が温まれば自然と眠気もでてくるので、寝る前にホット梅酒を飲めばぐっすり眠れるはずです。

しかしアルコールは摂取しすぎると睡眠が浅くなってしまうので、寝る前には1杯程度にしておきましょうね。

 

梅に含まれているピクリン酸には、肝臓機能を高める作用があります。

飲み会の最後には試しにホット梅酒を頼んでみるのもいいかもしれません。

新年度が始まり何かと飲み会の多くなるこの時期に、

梅を上手に活用してみてはいかがでしょうか。