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睡眠の日⭐️

夏休みも終わり、もうすぐ9月になりますね。

ちょっと早いですが、9月3日は何の日かご存知ですか?

”グッスリ”で睡眠の日です⭐️

この機会に、睡眠の質を良くする習慣を実行してみませんか?

睡眠の専門家がまとめた”睡眠障害対処12の指針”をご紹介します。

・睡眠の時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければ十分

睡眠はとても個性的なもの。他の人と比べず、自分に合った睡眠時間を見つけましょう。

・刺激物を避け、眠る前には自分なりのリラックス法を

カフェインは寝床に入る4時間前までに、タバコも眠る1時間前までにしましょう。

・眠たくなってから床に就く、就床時刻にこだわりすぎない。

布団に入っても眠れない時は、1度、布団から出て眠くなるのを待ちましょう。

・眠りが浅い時は、むしろ積極的に遅寝、早起きに

遅寝→早起きで睡眠時間を圧縮すると、深い睡眠が多くなります。

・睡眠中の激しいイビキ・呼吸停止や足のビクつき・ムズムズ感は要注意

睡眠中に異常があれば、早めに睡眠障害の専門医の診察を受けましょう。

・睡眠薬の代わりの寝酒は、不眠のもと

アルコールは睡眠の質を悪くし、寝酒を続けるとアルコール依存症になってしまいます。

・睡眠薬は、医師の指示で正しく使えば安全

睡眠薬の飲み方や止め方は、主治医の指示通りにしないと、思わぬ副作用が出ることがあります。

・同じ時刻に毎日起床

目覚める時刻が一定だと、体内時計のリズムも、うまく調整されます。休日も平日の起床時刻+2時間までには起きましょう。

・規則正しい3度の食事、規則的な運動習慣

朝ごはんは、胃腸にある体内時計を起こしてくれます。夜食は生体リズムを乱すので、軽めにしましょう。

・昼寝をするなら、15時前の20〜30分

午後の眠気に対しては、短い時間の昼寝が効果的です。

・充分眠っても日中の眠気が強い時は、専門医に相談を

自動車の運転中や大事な用事の最中に、突然、眠くなるような人は、早めの受診をお勧めします。

 

出来ることから、少しずつ睡眠習慣を見直して、

快眠と健康を取り戻しましょう!