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お月見🌕

子供の頃、なんだかワクワクした9月のお月見。

大人になっても月を愛でる心は忘れないものです。

忙しい日々を過ごしている時に、ふと空を見上げると綺麗な月が・・・

秋といえば、月が綺麗に見える季節。

空が澄んで特に美しく晴れ渡る空が見えるのが9月上旬〜10月上旬と言われています。

中でも『十五夜』、別名:『中秋の名月』は特に月が美しく見えます。

今年は、9月24日『十五夜』になります。

平安時代からお月見が始まったとされていますが、江戸時代に入って月は作物が月の満ち欠けと一緒に成長していくことから縁起が良いものとされておりました。

今でも、十五夜は秋の収穫を喜び感謝する祭りとして引きづがれています。

お月見には、

・月を見て楽しむ

・先祖との繋がり

・農作物の収穫を祝う

これらの意味があると言われています。

 

では、十五夜の楽しみ方をご紹介しましょう。

まず、縁側やベランダなどに月を眺められる場所に月見台を置き、月見団子や里芋、果物などお供えを飾って家族みんなで月を楽しみましょう🎑

窓際に食卓を動かして、月を見ながら食事を楽しむのもオススメですよ◎

 

やっぱりお月見には月見団子ですよね。

白玉粉と豆腐を同量くらい混ぜてお団子を作るとかたくなりにくくてオススメですよ♪

十五夜にちなんで15個の月に見立てた白くて丸いお団子をプラミッドのように積み重ねお供えしましょう。

これは一番上のお団子が霊界との架け橋になると考えられていたからです。

 

次にススキを飾りましょう。

ススキは月の神様を招く目印として飾るとも言われています。

十五夜にススキを飾ると1年間病気をしないという言い伝えもあるそうです。

また、芋類の収穫を祝う行事でもあるため、里芋やサツマイモなどをお供えしたりします。

 

月見団子や里芋などの食べ物のお供えは、自分で食べることで健康と幸せを得る事ができる考えられているため、供えた後はみんなで食べましょう!

 

今年は、秋の夜長にお月見を楽しんでみませんか?