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血管若返り生活

最近なんだかシミやシワが増えてきたなぁ・・・

老けてきたなぁ・・・と感じることはありませんか?

 

血管年齢が若い人ほど毛細血管へ送られる血液量が多くなり、

肌細胞へ十分な栄養が届くので、見た目は若くシミも少なくなるそうです。

 

血管の老化と実年齢は生活習慣によって個人差があります。

健康的な生活をしていれば実際の年齢より若々しい血管が保て、

逆に不健康な習慣が続けば若くても老化が進んでしまいます。

 

血管の役割ってなんでしょうか?

私たちの身体を流れる血液は体重の約8%、体重60kgの人では、

約5リットルの血液が全身を駆け巡っているのです。

 

血液は血管を通って細胞に必要な酸素や栄養を届け、

いらなくなった炭酸ガスや老廃物を運び出しています。

 

その身体の血管は地球を2周半の長さ!

身体を巡る血管は、全部繋ぎ合わせると約10万kmにもなります。

心臓が送り出す血液の量は、1日でどのくらいの量になるでしょうか?

1分間に送り出す血液量は、約5,5リットルです。

1日に送り出す血液量は、約8,000リットル。

なんと2リットルのペットボトルが、4,000本です。

 

では、血管年齢が高いとどうなるのでしょうか?

血管の老化脳卒中脳梗塞など恐ろしい病気だけでなく、

肩こり冷え症の原因となり、

さらに皮膚など、見た目の若々しさにも影響します。

血液を体中に運ぶ力が衰えると、

細胞が衰弱して外見の老化も進み、

肌にシミやシワができやすくなってしまうのです。

血管は誰でも年齢とともに徐々に硬くなり、老化していきます。

血管が弾力性を失って硬くもろくなった状態が、動脈硬化です。

食生活や肥満、ストレスが主な原因になります。

血管は酸素や栄養素を運ぶ為に体中に建設された道路のようなものです。

しかし、生活習慣によってその道路には、

コレステロールや老廃物などのゴミが溜まったり、

傷ができて傷んだりします。

そうすると交通渋滞が起こり栄養や老廃物の運搬が滞ります。

動脈硬化は自覚症状がほとんどなく何らかの自覚症状が現れた時には、

重篤な事態に陥っていることも・・・

現代は欧米型の食事や運動不足などの生活習慣によって、

血管の老化スピードは速くなり、

実年齢より10歳も20歳も高い血管年齢の人が増えているようです。

 

 

体調の不調もシミも全て血管年齢が影響しているならば、

血管年齢を若くする方法もあるはず!

血管年齢を若返らせるためには、食事・運動が重要!

まずは、オススメの食材をご紹介。

・豆腐・納豆・トマト・ブロッコリー・

ちなみに、

血栓は夜寝ている間に作られるから

納豆は夜に食べた方が良いそうですよ。

食べ過ぎには注意してバランスよく摂りましょうね。

 

次にオススメの運動をご紹介

かかと上げ

一酸化窒素は血管内のコレステロールや血栓の発生を抑える働きがあると考えられています。

また血管を柔らかくして広げるため、血流を改善させる作用があるのです。

一酸化窒素を発生させるポイントは、血流を上げることです。

一酸化窒素を発生させるには下半身の筋肉に刺激を与える運動などが良いとされています。

その中でもかかと上げ運動は、第2の心臓ともいわれるふくらはぎに適度な刺激を与え、血流を促すポンプのような役割を果たします。

このつま先立ち運動は、座ったままでもできます。

足を地面につけた状態でかかとだけ上げ、次にかかとをつけてつま先を上げます。

この動作を繰り返して行うことで、血流を促し血管年齢を若く保つことにもつながるようですよ。

こちらのブラブラ体操もオススメです。

①姿勢よく立つ

②お腹を凹ませて上半身はリラックスして脱力

③つま先立ちで小刻みにその場でジョギング。肩が勝手に揺れるのを少し意識的に大きく揺らすと手がブラブラとします。(幼い子がイヤイヤをするような感じ)

④1分間ほど続けましょう。

⑤30秒間はクールダウンとして歩くペースの足踏みをします。この時に、手がジンジンしていればOK!一酸化窒素が発生されている証です。

無理のない程度に行いましょう。

 

血管年齢を若返らせることによって、見た目が若返るだけでなく、

内臓も若返るのでなんだか健康で長生きできそうですよね。

さあ、今日から血管年齢を若返らせて、体の中から元気になりましょう!