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冷えにご注意ください!

風がひんやり寒い季節がやって来ましたね。

今回は冷えから来る不調の予防方法をご紹介します。

体を冷やさないのは健康での鉄則です!

冷やさないように注意する場所は、

足、腰、首といったところを温める方が多いようです。

確かに、この部分は温める体全体が温まりやすい利点があります。

しかし、それ以外に冷やして欲しくない部分が、関節です。

関節を冷やすと、骨を冷やしてしまいやすく

いわゆる体の芯まで冷えてしまいます

その結果、筋肉が冷えやすくなって、

筋肉がひきつったり、内臓の調子が悪くなったりします。

あまり注目されてませんが、

実はを冷やしてしまうと、肩こりになりやすく腱鞘炎のリスクも増えます。

その理由は、まず、骨が表面に近く冷えやすいのに加え、

神経も表側にいあるので『骨』『神経』を冷やしやすく、

筋肉が冷えて動きにくくなる状態と

神経によって筋肉が動きにくくなる、両方の側面があります。

これが、肩こりや腱鞘炎になりやい腕の筋肉の状態を作り出してしまいます。

これを改善するためにも、次の運動を試してみましょう!

1、まず、腕を曲げ伸ばしをして筋肉の血流をよくします。

2、次に、肘から下の腕の真ん中を押しながら、手首を曲げ伸ばしします。

3、今度は、同じようにしながら手首を回転させます。

4、最後に、腕を伸ばして手首をそらします。

パソコンをよく使う方や、デスクワークが多い方にもおススメなので、1度試してみてくださいね!